こんにちは、かんりにんです。
VGP 2026の受賞結果が発表されましたね。「金賞を獲ったイヤホンの中から選べば間違いないんじゃないか?」と思っている方、多いんじゃないでしょうか。でも実際にVGPの公式サイトを見てみると、カテゴリも価格帯も膨大で、どれが自分に合うのかわかりにくいですよね。
この記事では、VGP 2026で金賞を受賞したイヤホンを有線・ワイヤレス・USBの全カテゴリから横断的にまとめて、価格帯別にわかりやすく整理しました。予算と好みに合った1本が見つかるはずです。
- VGP 2026金賞の意味と選ぶメリット
- 有線・ワイヤレス・USB各カテゴリの金賞イヤホン一覧
- 価格帯別の注目モデルと特徴
- 目的・予算に合わせたおすすめの選び方
VGP 2026とは?金賞の価値を解説

「VGP受賞」という文字をイヤホンのパッケージや商品ページで見かけたことがある方は多いかもしれません。でも、実際にどんなアワードなのか、金賞がどれくらいすごいのかは意外と知られていないですよね。まずはVGPの仕組みと金賞の価値について解説します。
VGPアワードの仕組みと審査基準
VGP(Visual Grand Prix)は、1987年にスタートした国内最大級のオーディオビジュアル機器の総合アワードです。音元出版が主催しており、オーディオ・ビジュアル専門誌で活躍する評論家10名と、全国の有力オーディオ販売店が審査に参加しています。
つまり、「オーディオのプロ」と「毎日製品を触っている販売のプロ」の両方の目で選ばれているということですね。メーカーの自社アピールとは違い、第三者の専門家が実際に製品を評価しているので、受賞製品には一定の品質が担保されていると言えます。
審査は毎年行われ、その年に発売された製品や継続して高い評価を受けている製品が対象になります。カテゴリは非常に細かく分かれていて、イヤホンだけでも「有線」「完全ワイヤレス」「ノイズキャンセリング付き」「USBイヤホン」など、タイプ別・価格帯別に審査されるのが特徴です。
(出典:VGP 2026公式サイト)
金賞と部門賞の違い
VGPには「受賞(部門賞)」と「金賞」の2段階があります。部門賞は各カテゴリ・価格帯で一定以上の評価を受けた製品に与えられるもので、受賞数はかなり多いです。一方の金賞は、各カテゴリ・価格帯の中で最も優れた製品に与えられる最高評価です。
イメージとしては、部門賞が「予選通過」、金賞が「優勝」みたいなものですね。なので「VGP金賞」の製品は、その価格帯で最も高い評価を受けたモデルということになります。
ただし、原則として各カテゴリ1製品ですが、審査員の合議によって甲乙つけがたいと判断された場合は複数製品に金賞が授与されることもあります。そのため、同じカテゴリに金賞が2製品並ぶケースも珍しくありません。
また、カテゴリ自体がジャンル×価格帯で非常に細かく分かれているため、金賞の総数はかなり多くなります。「VGP金賞を複数受賞」と謳っているメーカーもありますが、それは価格帯の異なる複数モデルがそれぞれのカテゴリで1位を取ったということです。イヤホン選びで迷ったときに、自分の予算帯の金賞モデルから候補を絞るのは非常に合理的な選び方だと思います。
| 区分 | 意味 | 受賞数の目安 |
|---|---|---|
| 受賞(部門賞) | カテゴリ内で高い評価を受けた製品 | 多数 |
| 金賞 | カテゴリ・価格帯で最も優れた製品 | 各カテゴリ原則1製品(複数の場合あり) |
| 特別賞 | 技術革新・コスパなど特筆すべき製品 | 数製品 |
VGP 2026金賞の有線イヤホン一覧
まずは有線イヤホン(IEM)の金賞モデルから見ていきましょう。VGP 2026では有線イヤホンだけで18モデル以上が金賞を獲得しています。5千円以下のエントリーモデルから50万円超のハイエンドまで、それぞれの価格帯で「最も優れた1本」が選ばれています。
5万円以上のハイエンド有線イヤホン
まずはハイエンド帯から。正直なところ、この価格帯は僕にとっても「憧れゾーン」なんですが、だからこそ金賞の価値が際立ちますよね。この価格を出すなら絶対に失敗したくないわけで、プロのお墨付きがあるのは大きな安心材料です。
| メーカー | モデル | 価格帯 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| QDC | EMPEROR | 50万円以上 | フラッグシップ、超多ドライバー構成 |
| DITA | VENTURA | 50万円以上 | シンガポール発の高級ブランド |
| MADOO | Typ930 | 30〜50万円 | 独自の音響設計 |
| ACOUSTUNE | HS1900X | 20〜30万円 | Myrinxドライバー搭載 |
| MADOO | Typ821 | 20〜30万円 | Typ930の弟分 |
| THIEAUDIO | Monarch MK IV | 15〜20万円 | 大人気Monarchシリーズ最新世代 |
| FIIO | FH19 | 10〜12.5万円 | FiiOのフラッグシップIEM |
注目はTHIEAUDIO Monarch MK IVです。Monarchシリーズといえば、海外のイヤホンコミュニティでも常にトップクラスの評価を受けているモデル。15〜20万円の価格帯で金賞を獲得しており、ハイエンドへの入門として非常に魅力的な選択肢ですね。
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https://knicom.co.jp/product/monarch-mk4/
また、水月雨 METEOR(流星)は7.5〜10万円の価格帯で金賞を獲得。1DD+2BA+4平面駆動という7ドライバーのハイブリッド構成で、フェイスプレートに本物の隕石を使用しているというロマンあふれるモデルです。価格は約76,500円で、このクラスとしてはかなりコストパフォーマンスが高いと言えます。

https://www.e-earphone.jp/products/567031
1万〜5万円の有線イヤホン
「有線イヤホンにしっかり投資したいけど、いきなり10万円超えはちょっと……」という方に最も刺さるのがこの価格帯です。VGP 2026では、1万〜5万円の範囲でも粒ぞろいのモデルが金賞を獲得しています。
| メーカー | モデル | 価格帯 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| BQEYZ | Winter II | 5〜7.5万円 | 骨伝導ドライバー搭載のハイブリッド |
| DUNU | DaVinci | 3〜5万円 | 2DD+4BA構成、天然木フェイスプレート |
| QOA | Misty Blue | 3〜5万円 | 美しいデザインと繊細なサウンド |
| DITA | Prelude | 2〜3万円 | 高級ブランドDITAのエントリーモデル |
| MELODY WINGS | Venus | 2〜3万円 | 新進気鋭ブランドの注目作 |
| QDC | FRONTIER | 1.5〜2万円 | QDCの手が届きやすいモデル |
| SIVGA | QUE UTG | 1.5〜2万円 | 超薄型振動板ドライバー搭載 |
| ROSE | QuietSea II | 1〜1.5万円 | 穏やかで聴き疲れしにくいサウンド |
この価格帯のイチオシはDUNU DaVinciです。2基のダイナミックドライバー(10mm+8mm)と4基のBAドライバーによる6ドライバー構成で、天然木目の五つ葉カエデをフェイスプレートに採用。3.5mmと4.4mmの両方のケーブルが付属しているのも嬉しいポイントです。実売約45,000〜50,000円で、低音の迫力と解像度の高さが両立した人気モデルですね。

https://www.e-earphone.jp/products/474091
かんりにんDaVinciは実際に僕も試聴したことがありますが、正直音質は10万円クラスのものと同等だと感じました。解像度は10万以上のイヤホンには敵いませんが、大抵の人にはこれで十分だと感じます。
2万円台でDITA Preludeが金賞というのも見逃せません。DITAといえば50万円超のVENTURAも金賞を獲っている高級ブランド。そのDITAが2〜3万円台で出しているモデルが金賞なら、ブランドの音づくりのエッセンスを手頃に体験できるということですね。

1万円以下のコスパ最強有線イヤホン
「有線イヤホンに興味はあるけど、まずは1万円以下で試してみたい」という方にとって、VGP金賞モデルは最高のスタート地点になります。この価格帯でプロが「最優秀」と認めたモデルなら、有線イヤホンの実力を存分に体感できるはずです。
| メーカー | モデル | 価格帯 | 価格(税込目安) | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| FINAL | A2000 | 5千〜1万円 | 約9,800円 | 新設計f-Core DUドライバー、真鍮ハウジング |
| AZLA | TRINITY Blue | 5千円未満 | 約2,200円 | 3層レイヤー構造振動板、ARDドライバー |
| 水月雨 | Nice Buds! | 5千円未満 | 約2,000円前後 | 水月雨の超低価格モデル |
final A2000は、完全新設計の6mmダイナミックドライバー「f-Core DU」を搭載し、ドライバーフロントハウジングに真鍮を使用した本格派です。9,800円という価格ながら、「一音一音が輪郭を持って浮かび上がるような明瞭さ」が特徴で、どんなジャンルの音楽も楽しめます。finalのAシリーズの中ではエントリーモデルですが、上位モデルのDNA をしっかり受け継いでいますよ。


そして驚くべきはAZLA TRINITY Blue。約2,200円で金賞を獲得しているんです。8mm ARDドライバーに3層レイヤー構造振動板を搭載し、アルミニウム筐体まで採用。イヤーピースには定評のあるSednaEarfit Tが4サイズ付属します。2,000円台でここまでやるかという充実ぶりで、有線イヤホン入門に最適な1本ですね。

VGP 2026金賞のワイヤレスイヤホン
続いて完全ワイヤレスイヤホン(TWS)の金賞モデルです。通勤・通学やジムなど、日常使いではやっぱりワイヤレスが便利ですよね。VGP 2026では、音質特化型からノイズキャンセリング重視型まで、幅広いTWSが金賞を獲得しています。
3万円以上の高音質ワイヤレスイヤホン
「ワイヤレスでも妥協したくない」という方向けのハイエンドTWSです。この価格帯になると、有線イヤホンに迫る音質を実現しているモデルが揃っています。
| メーカー | モデル | 価格帯 | 主な特徴 |
|---|---|---|---|
| ACOUSTUNE | HSX1001 Jin -迅- | 8万円以上 | モジュール交換式、Myrinxドライバー、LDAC対応 |
| BOWERS & WILKINS | Pi8 | 5万円以上 | NC付き、B&Wの音響技術を結集 |
| JBL | TOUR PRO 3 | 4〜5万円 | スマートケース搭載、ハイレゾ対応 |
| SENNHEISER | MOMENTUM True Wireless 4 | 4〜5万円 | ゼンハイザーの音質とANC |
| AUDIO-TECHNICA | ATH-TWX9MK2 | 3.5〜4万円 | オーテクのフラッグシップTWS第2世代 |
| FINAL | TONALITE | 3.5〜4万円 | 世界初・音色パーソナライズ、BT6.0 |
この価格帯でまず注目したいのがACOUSTUNE HSX1001 Jin -迅-です。Acoustune初の完全ワイヤレスイヤホンで、最大の特徴はワイヤレスモジュールとイヤホン本体(アコースティックチャンバー)を分離できるモジュール交換式という点。バッテリーが劣化してもモジュールだけ交換すればOKですし、将来的にBluetooth規格が進化した際にもアップグレードできます。価格は約80,000円と高額ですが、長く使えることを考えると実はコスパが良いとも言えますね。Bluetooth 5.4対応で、LDAC・aptX・aptX Adaptiveなど高音質コーデックをフルサポートしています。

https://www.acoustune.jp/hsx1001-m01
そしてfinal TONALITEも見逃せません。世界初の「音色パーソナライズ」機能「DTAS for Personalized Timbre」を搭載しており、スマホアプリで自分の体型をスキャンすると、個人の音響特性に最適化された音色で再生してくれます。Bluetooth 6.0対応、LDAC対応で39,800円。finalの有線フラッグシップA10000の技術を継承した「f-CORE for DTAS」ドライバー搭載です。


1万〜3万円のワイヤレスイヤホン
「予算2〜3万円で良いワイヤレスイヤホンが欲しい」というのは、一番多いニーズかもしれません。この価格帯のVGP金賞モデルは、音質・機能・デザインのバランスが取れた優等生揃いです。
| メーカー | モデル | 価格帯 | 主な特徴 |
|---|---|---|---|
| NOTHING | Ear (3) | 2.5〜3万円 | 95dB ANC、スーパーマイク、LDAC対応 |
| AUDIO-TECHNICA | ATH-CKS50TW2 | 1.5〜2万円 | 重低音SOLID BASSシリーズ |
| DENON | AH-C500W | 1〜1.5万円 | デノンの音づくりをTWSで実現 |
NOTHING Ear (3)は25,800円で、最大95dBのノイズキャンセリング性能を備えたフラッグシップモデルです。12mmダイナミックドライバー搭載で、Bluetooth 5.4とLDAC対応。充電ケースに搭載された「スーパーマイク」による高品質通話も特徴的ですね。10分の充電で10時間再生できる急速充電も実用的で、IP54防塵防水にも対応しています。Nothingらしいシースルーデザインも所有欲を満たしてくれます。

https://jp.nothing.tech/products/ear-3
1万円台ではAUDIO-TECHNICA ATH-CKS50TW2が金賞。オーディオテクニカの人気「SOLID BASS」シリーズのTWSで、迫力のある低音が好きな方にはたまらないモデルです。

https://www.audio-technica.co.jp/product/ATH-CKS50TW2
DENON AH-C500Wは1〜1.5万円帯で金賞を獲得しており、デノンという老舗ブランドの音づくりを手頃な価格で楽しめるのは嬉しいですね。

https://www.denon.com/ja-jp/product/wireless-earbuds/ah-c500w/AHC500W.html
1万円以下のコスパ重視ワイヤレスイヤホン
「完全ワイヤレスイヤホンを試してみたいけど、まずは1万円以下で」という方にも、VGP金賞モデルがしっかり揃っています。この価格帯で金賞を獲れるというのは、相当なコストパフォーマンスの証です。
| メーカー | モデル | 価格帯 | 主な特徴 |
|---|---|---|---|
| RADIUS | HP-C28BT (NEKO) | 8千〜1万円 | 猫モチーフのデザイン、高音質コーデック対応 |
| final | ZE300 | 5千〜8千円 | finalの音質を低価格で実現 |
| SOUNDPEATS | Air6 HS | 5千〜8千円 | ハイレゾ対応の高コスパモデル |
| VICTOR | HA-A6T | 5千円未満 | JVCケンウッドの低価格TWS |
| BASEUS | Bowie WM01 | 5千円未満 | 超低価格ながら金賞獲得 |
この価格帯で個人的に推したいのはfinal ZE300です。finalといえば、先ほど紹介したTONALITE(39,800円)やA2000(9,800円)でも金賞を獲得しているブランド。そのfinalが5,000〜8,000円帯のTWSでも金賞を獲っているということは、ブランド全体の音質設計力の高さを物語っていますよね。

https://final-inc.com/products/ze300?srsltid=AfmBOoogv2zIYwqdEO3IJmrxN-q51C24YyfnBdvzsE2bUGSAANoS4H-w
5千円未満ではVICTOR HA-A6TとBASEUS Bowie WM01が金賞。「まずはお試しで」という方でも、金賞モデルを選べる時代になったのは良いですね。
VGP 2026金賞のUSBイヤホン
最近じわじわと注目度が上がっているのがUSB-C接続のイヤホンです。スマホから3.5mmイヤホンジャックがなくなったことで、「有線の音質をUSB-Cで手軽に楽しみたい」というニーズが増えていますよね。VGP 2026ではUSBイヤホンも独立したカテゴリとして金賞が選出されています。
注目のUSBイヤホン金賞モデル
| メーカー | モデル | 価格帯 | ドライバー構成 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| 水月雨 | RAYS 光束 | 1万円以上 | 1DD+1平面駆動 | DSP内蔵、AIノイズキャンセリングマイク |
| BQEYZ | BQ10 | 5千〜1万円 | — | 高コスパUSBイヤホン |
| 水月雨 | MARIGOLD | 5千〜1万円 | — | 水月雨のUSBモデル |
| AZLA | TRINITY USB-C Champagne Gold | 5千円未満 | 8mm ARDドライバー | TRINITY のUSB-C版、約2,500円 |
水月雨 RAYS(光束)は、USB-Cイヤホンのカテゴリで最上位の金賞を獲得したモデルです。10mmダイナミックドライバーと6mm平面駆動ドライバーのハイブリッド構成で、DSP(デジタルシグナルプロセッサ)を内蔵。価格は約12,870〜14,300円で、AIノイズキャンセリングマイクも搭載しているので、テレワークでの通話にも活躍します。3Dプリント技術で約95%の耳形状にフィットするイヤモールド設計というのも面白いですね。

低価格帯ではAZLA TRINITY USB-Cが金賞。先ほど有線部門でも紹介したTRINITYのUSB-C版で、5千円未満で手に入ります。スマホに直挿しするだけでAZLAの音質を楽しめるので、「USB-Cイヤホンってどうなの?」と気になっている方のファーストチョイスに最適です。

USBイヤホンをおすすめしたい人
USBイヤホンは「DAC(デジタル-アナログ変換器)」をイヤホン側に内蔵しているのが特徴です。つまり、スマホ内蔵のDACではなく、イヤホン側の高品質なDACで音声処理を行うので、理論的にはスマホの機種に左右されにくい高音質再生が可能になります。
- イヤホンジャックのないスマホを使っている方
- ワイヤレスの遅延が気になるゲームや動画視聴が多い方
- DAPやポータブルDACを持ち歩かずに手軽に高音質を楽しみたい方
- テレワークでマイク付きイヤホンが必要な方
特にスマホで音楽を聴くことが多い方には、USBイヤホンは非常に合理的な選択肢だと僕は思います。Bluetoothのようなペアリングの手間もなく、挿すだけで使えるシンプルさも魅力ですね。
VGP 2026金賞イヤホンのまとめ
ここまでVGP 2026で金賞を受賞したイヤホンを、有線・ワイヤレス・USBの全カテゴリにわたって紹介してきました。最後に、予算別のおすすめと選び方のポイントを整理します。
予算別おすすめVGP 2026金賞イヤホン
| こんな方に | おすすめモデル | 価格目安 | 理由 |
|---|---|---|---|
| まずは有線を試したい | AZLA TRINITY Blue | 約2,200円 | 金賞最安クラス、入門に最適 |
| コスパ重視のTWSが欲しい | FINAL ZE300 | 5千〜8千円 | finalの音質をTWSで手軽に |
| 有線で本格的に楽しみたい | FINAL A2000 | 約9,800円 | 真鍮ハウジング、明瞭なサウンド |
| スマホ直挿しで高音質 | 水月雨 RAYS 光束 | 約13,000円 | DSP内蔵USB-C、ゲームにも対応 |
| ANC付きTWSの決定版 | NOTHING Ear (3) | 約25,800円 | 95dB ANC、LDAC、デザイン性 |
| TWS最高峰を求める | final TONALITE | 約39,800円 | 世界初の音色パーソナライズ |
| 有線のハイエンドに挑戦 | DUNU DaVinci | 約45,000円 | 6ドライバー構成、天然木材 |
VGP 2026金賞イヤホンの選び方
最後に、金賞モデルの中から自分に合った1本を選ぶためのポイントをまとめます。
1. まず「有線 / ワイヤレス / USB」を決める
音質最優先なら有線、利便性重視ならワイヤレス、手軽さと音質のバランスならUSBイヤホン。自分のライフスタイルに合わせて、まずこの3択を決めましょう。
2. 予算を決める
VGP金賞は各価格帯で選ばれているので、「この予算で一番いいもの」が明確にわかります。2,000円台から80,000円超まで、どの予算帯でも金賞モデルが存在するのがVGPの良いところです。
3. 気になったモデルは試聴する
VGP金賞は品質の証ですが、音の好みは人それぞれです。スペックやレビューだけでなく、できれば実際に自分の耳で聴いてみることを強くおすすめします。記事執筆時点の価格は変動する可能性があるので、最新の価格は各ショップでご確認ください。
実際に試聴してから購入したい方は、e☆イヤホンでの視聴がおすすめです。今回紹介した金賞モデルの多くを実際に手に取って聴き比べることができますよ。
VGP金賞という「プロのお墨付き」を参考にしつつ、自分の耳と好みで最高の1本を見つけてくださいね。


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